ハンギングバスケットの背景の話

さて。
日比谷公園には、搬入後、全然出かけられないので、綺麗な写真をアップすることができません…
そんで、
今日は、ハンギングバスケットの背景について、です。
あ。
今、これを開いた40パーくらいの人が、画面右上のペケをクリックしようとしたな!
私には見えるんやで~
怖いで~
(何がやねん…)

と、いうワケで。
(どういうワケ?)

早速、ね。
私の今回のハンギングバスケットの背景の作り方を紹介しまーす。
パチバチバチ…
(自分で拍手の音入れるのやめなさい!)
これです。枠を見てね、枠を…
e0197881_11114674.jpg


作る前のイメージは、コレ。
e0197881_11114794.jpg

60センチの正方形です。
こんなかんじで重ねて置いて、四隅にビスを打つ。ビスは隠さないで、あえてみえる感じに。

ホームセンターで、丁度適当な幅の60センチのヒノキの板があったので、それを4枚買いました。
ビスは、重ねたところに打つんだけど、突き抜けない長さのもの。ビカビカしてないブロンズ色のネジだよ。
それから、瞬間接着剤。
ガーデンカラーの水性ベンキ。
紙ヤスリ。サンドペーパーね。
彫刻刀。
を用意。
e0197881_11114712.jpg

上の写真は、板を重ねて瞬間接着剤で貼り合わせたところ。
貼り合わせておいて動かないようにしてネジどめします。
そして、ネジを直ぐにぐりぐりせず、板が割れてしまわない様にちょっとネジ穴を開けておく。こんな道具を使いました。
それから、いよいよ板をイタめつける…板だけに…あ。いかん、いかん。
こういう低いレベルのダジャレは人間をおとしめる…
えーと。
下の写真みたいに、角を大胆にけずったり、表面に彫刻刀で、えーっ!こんなにぃ?というくらい傷を付けます。
角を大胆に削る時は、表からだけでなく裏からもアプローチするといい感じで雰囲気が出ます。
削ったあとは、サンドペーパーで表面をスムーズにします。
e0197881_11114731.jpg

それから、水性ベンキ。
明るい茶色を全体に均一に。
乾いてから、黒をべったり。
乾いてから朱赤をスポンジで不均等に。
更に黒をスポンジで下の朱赤か隠れるくらいに。
はぁー、たくさん重ねますなぁ。
でも、速乾性だし、一日仕事だよ。始めてからね。
e0197881_1111481.jpg

赤まで塗ったところと、その下は、裏に付けた留め具と、今回使ったネジです。
ネジの上からも構わず塗りたくってます。
ペンキが乾けば、サンドペーパーでいい感じに削りまくる。
大胆にいってください。
アンティーク感が出るには、角や、傷つけたへりみたいなとこをこすって、下の重ねた色がチラ見えするといいです。
ペンキを塗ったネジもサンドペーパーでちょっとこする。
なんとなく感じがでます。
参考になりました?
ならへん?
すんまへん
(落ち込む…)

ゆっこはんを慰めたいあなたは、ポチッとお願い♡
人気ブログランキングへ
ありがとうございます!
そして、お慈悲の心で、是非こちらも…
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]

by forest-pansy | 2011-10-24 10:17 | ハンギングバスケット  

<< 丸の内ガーデンジュエリー(1) 日比谷ガーデニングショー (7) >>